Chi Sono JP

私はイタリアクレモナの「アントニオ・ストラディヴァリ国際バイオリン製作学 校」にてバイオリン作りを学びました。

卒業後は、現在の私の作品に反映されている様に、常に最上の作品を製作する 為、いろいろなマエストロや著名な方々のもとに通いながらこの仕事に励んで来 ました。

28歳の時には、イタリアの音楽大学でバイオリン作りのレクチャーをオーガナイ ズしました、この流れでニューヨークのジュリアード音楽院でも バイオリンの作り方の技術解説やその歴史をレクチャーしご好評頂きました。

その後、世界中の展示会に参加しました。とくにアジア(日本)では音楽や芸術 文化が普及している事に深く感銘を受けました。

ブルーノ・プリーチェのお陰でニューヨークにある有名な楽器達(ストラディヴァ リ,アマティ,エ,グァルネリ)を間近で見て、それに触れてとても貴重な経験を させてもらった事もありました。

芸術製作家として良い事ばかりではありません、時には辛く悲しい事もありまし たが、これも人生、これらの集大成が私の作品達の中に詰まっています。

私にも情熱を傾けるものがあります、美味しいワイン、ラム酒のロンサカパ(Zacapa)、 スコッチのグレンモーレンジ (Glemorange)、パンを焼く事も、バイクも、 ロックもメタルもクラシック音楽も生活から切り離せないほど大好きです。

エレキギターも弾きますし時には作曲もします。

私もみなさんと同じように愛をもって何事にも励む、人に対しても、物作りに対 しても、私の愛(幸せ)は私の作品のオーナー様の幸せという事を常に考え、 毎日イタリアでバイオリンを作っています。

そんな私の作品をお手にして頂けたらこの上ない幸せです!!